わずかな光(日向坂46佐々木美玲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

けやき坂46佐々木美玲ソロ曲「わずかな光」の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いています。

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曲の基本情報

『わずかな光(2018.6)
作詞:秋元康
作編曲:奥田もとい
歌唱:佐々木美玲
収録:日向坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』 TypeB収録

 

歌詞

僕の心を照らしてくれないか?
もし君が太陽なら
引き籠ってる真っ暗な世界に
少しだけ光が欲しい

放課後 教室の窓が
夕暮れに追い詰められて
まだ一人きり残ってる
僕の影をおびやかすんだ

友達がいないのは
人間失格なのか
誰かのことを信じる自分 そんなに重要か?

僕の心は閉ざされているんだ
そう何も受け入れられない
それはいつかの激しい夕立と
雷鳴のせいなんだろう
どうしてどうして君は微笑むの?
無表情の僕に
そんなにそんなに無視できないのは
君を好きなのかな

遠くで教会の鐘が
ゆっくり鳴り響いている
風に運ばれる音色は
聴こえる場所で違うのか?

寂しさとどう付き合う?
耳を塞げばいいんだって
そう繰り返し試して来たから辛くはなかった

誰の心も隙間ってあるんだ
やさしさを求めてるよ
拒絶している かたくなな自分に
もう一度声かけて欲しい

僕の心は閉ざされているんだ
そう何も受け入れられない
それはいつかの激しい夕立と
雷鳴のせいなんだろう
どうしてどうして君は微笑むの?
無表情の僕に
そんなにそんなに無視できないのは
君を好きなのかな

 

歌詞の意味

この曲は自分の殻に閉じこもりやすい少年の心情を描いています。

思春期の頃、自分の世界に閉じこもることはよくありますよね。いつしか一人の時間も長くなり、寂しさにも慣れてくる。それでも、心のどこかでは助けを求めてるんですよね。

この歌詞の「僕」は微笑んでくれる女の子のことが気になっていますが、ふとしたことでも希望の光のように感じる気持ちが上手に描かれているように思えます。

 

終わりに

悩める思春期の歌詞ではありますが、わずかな光を表す彼女とみーぱんの歌声が上手く重なっていますよね。

みーぱんの歌声は透き通っていて、どこか希望を感じさせる力を持っているように聞こえます。次のソロ曲はどんな曲でしょうかね。

 

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