車輪が軋むように君が泣く(日向坂46)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

けやき坂46の『車輪が軋むように君が泣く』の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いていきますね。

スポンサーリンク

曲の基本情報

『車輪が軋むように君が泣く』
作詞:秋元康
作曲:斉門
編曲:若田部誠
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』TypeB

 

斉門 作曲のその他日向坂関連曲

HKT48『74億分の1の君へ』
NGT48『世界はどこまで青空なのか?』

若田部誠 編曲その他日向坂関連曲

けやき坂46半分の記憶最前列へ

半分の記憶 (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2018年10月30日

最前列へ (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2018年10月29日

 

歌詞

僕は何を言えばいいのか
こんな自分は嫌いと泣いている君に
夕陽沈む校舎の屋上
制服でいられるのも あと数ヶ月くらいだ

親や教師に止められた
もっと現実を見なさいと
何か諦めれば楽になる wow wow
未来 取り上げるのか

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず

君は何に背を向けたのか?
風の中で「ごめん」と聴こえたような
こんなとこで悩んでるより
教室を飛び出せよとチャイムが鳴り響いた

人生なんていつだって
何が正しいかわからない
僕ら10年後 どうなるか wow wow
自分で道をひらこう

だから大人は過ぎた時代を悔やんで
胸のどこかがきしむ
そんな痛みを残さない過去のために
やりたいこと やるしかない 回せ車輪

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず
信じるまま 思うままに 回せ車輪

 

個人的な歌詞の解釈

この曲は将来について反対され、夢を諦めようとしている人に向けて描かれています。

車輪が軋むように君が泣く』とはまさに、古いレールに逆らって車輪が軋んで音を上げている様子

若者の将来なんて自分自身にも分からなければ、周りの大人はもっと分からない。

自分の気持ちを押し殺すんじゃなく、もっと自分を信じてやりたいことをやろうというメッセージソングになっています。

 

MV

MVはありません。

 

フォーメーション

ひらがなけやきのフォーメーション

期待していない自分』と同じフォーメーションになっています。正確には小坂が2列目よりも半歩前の3-1-6-10の形ですね。

 

終わりに

自分らしく生きろ」といったメッセージはよく漢字欅が歌っていますが、漢字欅の場合サイレントマジョリティー不協和音など心に突き刺さってくるものが印象的です。

反対にこの曲は、背中をポンと押してくれるような優しさが含まれているように感じますね。

 

▼Apple Musicなら日向坂46全曲聴き放題!▼

 

メッセージソングではこの二曲もおすすめ!

未熟な怒り (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2018年11月10日

最前列へ (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2018年10月29日

まとめ記事>>日向坂46の楽曲まとめ【シングル・アルバム別】