三輪車に乗りたい(日向坂46)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

ひらがなけやきユニット曲『三輪車に乗りたい』の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いていきますね。

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曲の基本情報

『三輪車に乗りたい(2018.6)
作詞:秋元康
作編曲:KAZ Kuwamura/カトウリョータ/小木岳司
歌唱:柿崎芽実 佐々木美玲
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』通常盤

 

 

歌詞(パート割り付)

注意
パート割に必要のない部分の歌詞は省略しています。

柿崎アパートの前 端に寄せた三輪車は
美玲
(忘れられて)
柿崎
近くに住んでいる子供のものだろう
美玲
(迷子みたい)
柿崎
青い塗料が落ちたのは 放置した愛のせい
美玲
月日は過ぎる
柿崎
(わがままに)

美玲僕はここだよ
柿崎
(大人になってしまったけど)
美玲
大きな声で
柿崎
(何も変わっていないんだ)
美玲
叫んでるのに
柿崎
(そんなの嘘だとバレているよね)
美玲
思い出に乗りたい
柿崎
,美玲小さ過ぎたとしても

美玲ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が
柿崎
(寂しそうで)
美玲
誰かにとって大事なものだったのに
柿崎
(邪魔なだけだ)
美玲
ひとの気持ちが錆びるのは
柿崎
しあわせになれすぎて 普通になるから
美玲
(ときめきも)

柿崎君はどこなの?
美玲
(あれからずっと会っていないし)
柿崎
あの頃のように
美玲
(アパート引っ越したと聞いた)
柿崎
会いたいけれど
美玲
(昔のことなんか興味ないか)
柿崎
三輪車に乗れない

柿崎,美玲
街の灯りが〜

美玲僕はここだよ
柿崎
(大人になってしまったけど)
美玲
大きな声で
柿崎
(何も変わっていないんだ)
美玲
叫んでるのに
柿崎
(そんなの嘘だとバレているよね)
美玲
思い出に乗りたい

柿崎君はどこなの?
美玲
(あれからずっと会っていないし)
柿崎
あの頃のように
美玲
(アパート引っ越したと聞いた)
柿崎
会いたいけれど
美玲
(昔のことなんか興味ないか)
柿崎
三輪車に乗れない
柿崎
,美玲僕はもう子供じゃない
僕は三輪車のベルを鳴らした

 

個人的な歌詞の解釈

この曲のポイントは

  • 子供から大人への変化
  • 戻ることのない時間

三輪車に例えて歌っているところでしょう。

気付けば時間は勝手に進んでいて、愛おしい思い出も忘れられるかのように霞んでいく。それに抵抗するかのように「自分は何も変わっていない」と思いたくなる。

けれど周囲の状況は時間の経過とともに変わっていて、時間を戻すことができないのはもちろん分かっている。

最後は覚悟のような気持ちに区切りをつけるような意思の表れが見てとれます。

セイ
自分視点三輪車視点の二つの視点でポイントを表現している。二人で歌っているのはそういう意味もあるんだろうな。

 

終わりに

まさに今思春期を迎えている二人が歌うこの曲。成長していく少女達の儚さも感じられますよね。

 

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