最前列へ (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

ひらがなけやき二期生曲の中でも人気の高い「最前列へ」の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いています。

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曲の基本情報

『最前列へ』
作詞:秋元康
作曲:IKEZO 編曲:若田部誠
歌唱:けやき坂46二期生
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』 TypeB収録

 

若田部誠 編曲のその他関連曲

けやき坂46半分の記憶』『車輪が軋むように君が泣く

IKEZO 作曲のその他関連曲

SKE48『バナナ革命』
HKT48『恋の指先』

 

パート割歌詞


注意
パート割に必要のない部分の歌詞は省略しています。
小坂)人の背中は不思議だ
河田)いつも何か語ってる
渡邉)ちゃんと言葉にするより
小坂,河田,渡邉)正直だよ

丹生)僕は前には立たない
松田)本音知られてしまうし
金村)そんな器じゃないんだ
丹生,松田,金村)目立ちたくない

宮田)誰かの後を
濱岸)ついてく方が
富田)何となく楽だろう
小坂,河田,渡邉)大勢の人の波〜

全員)だけど ある日 僕は気づく〜

丹生)僕の背中も誰かが
松田)きっとじっと眺めてる
金村)何を思っているのか
丹生,松田,金村)読まれてる

宮田)向上心というのは
濱岸)いつだって恥ずかしいし
富田)競い合うのは苦手だ
宮田,濱岸,富田)譲りたくなる

小坂)ライバルなんて
河田)意識しなかった
渡邉)二番目で構わない
小坂,河田,渡邉)足跡のない道は〜

全員)そんな ある日 教えられた〜(ラストまで)

歌詞全文はこちらを参照ください

最前列へ|Uta-Net

 

歌詞の意味

この曲は「前に出よう」というメッセージがストレートに込められています

日常でも前に出るかどうしようか、という決断が迫られる場面はありますよね。そんな時にふと頭に浮かぶ「前に出るような器じゃない」「目立ちたくない」といった弱気な心情と、前に出たらどんな景色が待ってるんだろうという好奇心や向上心が描かれています。

けやき坂二期生も漢字欅やひらがな一期生がいる中での加入。先輩たちが前に立ってるという現状を、アイドルではおなじみのフォーメーションにリンクさせているので感情移入がしやすい曲でもありますね。

 

MV

MVはありません。

 

フォーメーション

振付:INFINITY

フロントメンバーは小坂、河田、渡邉。二期生の単独初楽曲半分の記憶と同じ形になっています。

現時点で二期生の運営序列TOP3はこの3人で確定のようです。ここからどう変わっていくのか、楽しみですね。

【振付師】INFINITYについて知ろう!【日向坂46】

2019年4月20日

 

終わりに

二期生の全体曲はクールな曲が多いですよね。美形揃いというのもあって路線的にはぴったりハマってます。

最前列へ』という曲も個人的にすごく大好きな曲です。ストレートに心に刺さってきて、誰が歌っているのか関係なく好きだな〜と思って聞いていました。

これから三期生も入ってきますし、新しく入ってきたメンバー達にも歌ってほしいですね。毎回感情移入しちゃいそうです。(追記※まさかの3期生一人でした。。!笑

 

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