男友達だから(日向坂46加藤史帆)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

けやき坂46加藤史帆ソロ曲「男友達だから」の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いています。

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曲の基本情報

『男友達(2018.6)
作詞:秋元康
作曲:三谷秀甫
歌唱:加藤史帆
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』 TypeB収録

 

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けやき坂46沈黙した恋人よ

 

歌詞

いつだって どこだって
君のためなら駆けつける
嘘なんか言わないよ
すぐにこうやって来ただろう?

真夜中のファミレスでずっと
君は泣いているだけだ

話すことなんかなくてもいいよ
僕はちゃんとここにいてあげる
涙が出なくなるまで
思う存分 悲しめばいい
まるで僕が泣かせたように
まわりからは見えちゃうだろう
それでも構わない 友達だから
1人で泣くより2人がいい

恋なんて初めから
そんな上手くは行かないよ
何回も見失い
ようやくどこかで見つけるもの

彼だって落ち込んでるはず
早く電話してやれよ

泣いているわけは 話さなくていい
だから ゆっくり深呼吸して
まだ涙 溢れるのなら
ずっと朝まで付き合うからね
いつも君は勝手だけど
どんな時も味方でいるよ
放っておけないんだ 幼馴染を
恋人以上の存在だから

愛しさとか優しさとか
僕にしてみれば同じ
君から頼まれたことは
何だってしてあげたい
幸せな気持ちだ
力になるよ

話すことなんかなくてもいいよ
僕はちゃんとここにいてあげる
涙が出なくなるまで
思う存分 悲しめばいい
まるで僕が泣かせたように
まわりからは見えちゃうだろう
それでも構わない 友達だから
1人で泣くより2人がいい

そう君にとっては男友達

 

歌詞の意味

この曲は幼馴染の女の子に想いを寄せる男性の心情を描いた曲です。

恋人以上の幼馴染という立場である「僕」は、彼女が悲しんでいたらいつだって駆けつける。常にそばにいるからこそ、たとえ好きという感情を持っていても、いつでも彼女の為の行動をする。

ものすごく優しい「僕」ですが、彼女にとっては男友達以上でも以下でもない存在

その関係性でも彼女を支えられることに幸せを感じる「僕」ですが、最後の「そう君にとっては男友達」の部分がどうしても切なく感じてしまいます。好きという気持ちが見え隠れしているようで。

その恋も実らないと分かっていそうなのが、さらに切なさを感じさせています。

 

終わりに

個人的にはかとし(加藤史帆)の声がものすごく曲とマッチしているように感じました。

高音ぎみの切ない歌声が、切ない歌詞をより引き立てていますよね。

 

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