未熟な怒り (日向坂46二期生曲)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

ひらがなけやき二期生の楽曲『未熟な怒り』の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いていきますね。

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曲の基本情報

『未熟な怒り(2018.6)
作詞:秋元康
作曲:バグベア
歌唱メンバー:二期生
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』TypeA

 

【作曲家】バグベアについて知ろう!【日向坂46】

2019年5月1日

 

パート割歌詞


注意
パート割に必要のない部分の歌詞は省略しています。
小坂,渡邉,小坂)僕たちは誰の〜
金村,富田,丹生,濱岸,松田,宮田)なんにも〜
全員)ただずっとどこへ向かい歩く?〜

小坂,渡邉,河田)夢の果実を〜

金村,丹生,松田)辛いことなんか〜
富田,濱岸,宮田)生きてるその意味は〜

全員)僕たちはなぜに〜

金村,丹生,松田)何が咲くかは〜
富田,濱岸,宮田)疑いながら〜

小坂,渡邉,河田)大人になんかは〜

全員)僕たちにどんな〜

小坂,渡邉,河田)自分が一体何者か
金村,丹生,松田)そんなことも知らなくて
富田,濱岸,宮田)込み上げて来るのは〜

全員)僕たちはなぜに〜

歌詞全文はこちらを参照ください

未熟な怒り|Uta-Net

 

個人的な歌詞の解釈

この曲は若者の怒りを歌った曲です。

夢の果実を
欲望のまま むさぼってた
残ったものは
現実の硬い種

若い頃は好きなことに打ち込み夢を追いかける。でも、誰でも夢が叶うほど現実はそう甘くはない。(未熟な果実=未熟な自分)

多くの人が感じることでしょう。

何が咲くかは
聞かされぬまま おだてられて
疑いながら
太陽を待っていた

子供の頃、周りの大人は可愛がり褒めてはくれるけど、自分がどんな大人になるかは自分を含め誰にも分からない。(未熟な自分)

いつしか褒められていることすら疑わしく感じます。

そしてある思いにたどり着きます。

自分が一体何者か

これまで大人の言うことを信じるばかりだった人生は、歳を重ねることで現実が見えてきます。

誰もが持つ自分に対して、自分の将来に対しての疑問。なのに、誰も教えてくれることのない真実。

この状況に怒りを覚えるものの、誰のせいじゃないことすら分かっているので、やりきれない様子が伝わってきます。

未熟な自分に対する怒り。その怒りすらも未熟、ということなんですね。

 

MV

MVはありません。

 

フォーメーション

振付:TAKAHIRO

けやき坂二期生のフォーメーション

二期生曲のフォーメーションはこのアルバムでは全て一緒です。

曲調もこれまで全てクール系なので、違った曲調になると変更があるのか、注目ですね。

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終わりに

セイ
ここだけの話、バグベアさんが二人組だと知ったのはつい最近です。笑(2018年11月)

作曲家さんを調べるようになってから新しい発見がたくさんあります。

皆さんもぜひ気になる作曲家さんを見つけて、その方が手がける他の曲も聞いてみてはいかがでしょうか。

 

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