居心地悪く、大人になった(日向坂46齊藤京子)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

けやき坂46齊藤京子ソロ曲「居心地悪く、大人になった」の歌詞やフォーメーションについての情報をまとめました。

個人的な歌詞の解釈や感想も書いています。

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曲の基本情報

『居心地悪く、大人になった(2018.6)
作詞:秋元康
作編曲:嶋田啓介
歌唱:齊藤京子
収録:けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』 通常盤収録

 

 

歌詞

ああ 僕らはここまで来てしまった
ただひたすら歩き続け
目指したわけではないのに
気づけばこんな遠くへ

ああ いくつの川を越えただろ?
悲しみが溢れ出して
涙に押し流されながら
何度溺れかけたか?
それでも 絶対 締めなかった
ひたすらまっすぐ行くしかなかったんだ
どこへ向かえばいいかなんて
見当もつかなくて

今 ここにいるのは あの頃の自分じゃない
ある日どこかで 生まれ変わった自分だ わかるだろ?
何を手に入れたのか、それとも失ったのか?
居心地悪く 大人になった

ああ まだまだ山は前にあるよ
迂回する道などない
結局 歩いて行くのだろう
懲りずに夢を見るのか?

いつかは どこかに たどり着けるんだ
悩んでいたった何も始まらない
人生なんて遠回りで
足跡を残すこと

もし ある日あの時 立ち止まってしまったら
きっとここには 僕はいなかっただろう 当然だ
過去のその全ては 未来のために あるんだ
退屈なまま 大人になった

友よ 夜が明ける
あの空から
新しい一日だ
目の前に道がある限り
歩こう
明日に向かって

今 ここにいるのは あの頃の自分じゃない
ある日どこかで 生まれ変わった自分だ わかるだろ

もし ある日ある時 立ち止まってしまったら
きっとここには 僕はいなかっただろう 当然だ
過去のその全ては 未来のためにあるんだ
退屈なまま 大人になった

 

歌詞の意味

人生を、果てしなく続くような道のりに例えた曲ですね。

長い人生の中で居心地良かったり、何かに熱中したりや没頭することなんてほんの一瞬で、むしろ上手くいかないことの方が多かったりします。

それでも悩んできたことや辛かったことを乗り越えてきた自分がいるからこそ、これからも歩いていけると思える。

悩んだり思いつめた時に聞くと力が湧いてくるような、肩の荷が下りるような、そんな曲になっています。

 

 

終わりに

歌手になる夢を叶えるべくけやき坂に入るまで色々なオーディションに挑戦し、失敗してきた齊藤京子が歌うからこそ心に響くものがありますよね。

低い声にもすごく合っています。

 

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