【2018年度版】日向坂46で打順を組んでみた【王道編】

その他情報や独り言

※日向坂46改名前の記事です。

 

最近はクライマックス真っ只中で、記事の執筆が全く進みません。。

クライマックスとは
日本のプロ野球で、年間の優勝チームを決定する日本シリーズ(日本選手権シリーズ試合)への出場権をかけ、セントラル・リーグパシフィック・リーグそれぞれの公式戦(レギュラーシーズン)上位3チームが争うプレーオフ制度(ポストシーズンゲーム)。

 

そんな野球を観ていて、

セイ
けやき坂で打順を組んだらどうなるかな?

とふと思ったので考えてみました。

かなりマニアックな内容になっておりますが、よかったらご覧ください!

ひらがなけやきと欅坂46の違いを紹介

日向坂46(旧:ひらがなけやき)って何?欅坂とどう違う?【動画あり】

2018年10月5日
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趣旨説明

改めて今回の内容を。

けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバーで野球の打順を組んだらどうなるか?を、けやき坂オタクでありプロ野球オタクでもあるぼくが超主観で決めてみました。

よく2chとかTwitterにも書かれてますよね。でも打順の理由まではあまり見ない。

アイドルや野球ファンであればとことん語りたくなるこの企画。

今回はその打順に決めた理由まで解説していきます。

 

選んでいく基準

  1. 選出するのはDH制の野手9人
  2. 投手はエース、第2先発、第3先発、ロングリリーフ、セットアッパー、抑えの6人
  3. 野手は走攻守を以下のように定義
走攻守の定義
  • 攻▶︎メディア露出時の発言力や話題性
  • 守▶︎歌やダンスの基礎能力
  • 走▶︎勢い、人気、キャラ

以上を踏まえた上で、打順とポジションにイメージがあうメンバーを選出してみました。

早速発表していきます!

 

野手部門発表

野手部門
  1. 左 富田鈴花
  2. 三 渡邉美穂
  3. 遊 加藤史帆
  4. 一 井口眞緒
  5. 二 齊藤京子
  6. DH 濱岸ひより
  7. 中 佐々木美玲
  8. 捕 影山優佳
  9. 右 丹生明里

以上が野手のオーダーになります。

理由は野球名鑑っぽい文言で書いていきますね。

 

解説

1 左 富田鈴花

切り込み隊長の一番はパリピ。バラエティ班らしくどんどん前に行く。守備の印象は特に無いが、打撃での積極性や他メンバーに比べキャラ立ちしている点、人気も伸び盛りという勢いもあり1番に選出。

パリピはキャラに悩みがちなイメージなので、スランプに陥らないか不安。

 


あ、分かりづらいですが先ほどの定義に当てはめて守備とか打撃とか言ってます。押さえてください。

走攻守の定義

攻▶︎メディア露出時の発言力や話題性
守▶︎歌やダンスの基礎能力
走▶︎勢い、人気、キャラ


2 三 渡邉美穂

ここ最近日本でも流行ってきた、強打者の2番としてべみほ。最近は寸劇キャラがばれて吹っ切れてきた模様。ドラマ「Re:Mind」では唯一2期生の中から抜擢され、舞台「あゆみ」では主人公役を務める実力の持ち主。同舞台ではキレキレのダンスも披露し、その俊敏性を買ってサードに選出。

1期生の先輩たちに比べてキャラが弱い印象だが、将来クリーンナップを打てる素材なのは間違いない。

 

3 遊 加藤史帆

クリーンナップの3番を務めるのはかとし。走攻守揃っており、握手会では漢字欅を含めても毎回上位に名を連ねる人気者。センター佐々木美玲を齊藤京子と挟むフォーメーションが美しく、センターラインのショートに選出。

5番齊藤との打順に悩んだが、2番のべみほと仲がいいことから打線の繋がりを意識して3番に指名。

 

4 一 井口眞緒

ポイントゲッターの4番は最年長井口。守備はめっぽう弱いが、バラエティやラジオで結果を残し続けホームランを量産。握手人気も高いとは言えないが、キャラの強さで活躍の幅を広げている。

ブログでは常に自分と向き合っている様子が見られるので、4番として信頼が置ける。

 

5 二 齊藤京子

クリーンナップ最後の一人は齊藤京子。歌やダンスが上手いのは周知の事実であり、握手人気もグループNo.1。走攻守すべてをハイレベルに揃える。ジェットコースターやお化け屋敷を苦手にする面があり、派手なプレーはしないが淡々と結果を残す。

こちらも3番のかとしと打順を悩んだが、仲の良い井口と並ぶように配置した。

 

6 DH 濱岸ひより

打撃専門のDHは2期生ひよたん。ひよたんは無邪気な態度や悪ガキ感溢れる場面が随所に見られ、どんな一打を繰り出すか楽しみにさせてくれる。行動の一挙手一投足に注目が集まり、流れを変える力を持つ。年齢も若く将来の有望株。

パフォーマンス力や人気が無い訳ではないが、未知数な部分が大きいのでDHに指名。

 

7 中 佐々木美玲

現在けやき坂で多くの楽曲のセンターを務める美玲。選ばれるのはそれなりの理由がある。打撃ではテンポよくコメントする力を持ち、守備はけやき坂に入る前からアイドル活動をしており経験豊富。アイドルらしい明るさを持ち併せ、人気も申し分ない。

ひらがなけやきのセンターとして定着するのか、注目。

 

8 捕 影山優佳

けやき坂のキャッチャーは影山優佳。状況を常に見極めて判断を下す頭脳明晰さを持つ。2期生オーディションの際はすべての配信をチェックするなど、常にチーム全体のことを考えている。

現在は学業に専念しており休養中。早期復帰が望まれる。

 

9 右 丹生明里

最後のバッターは2期生にぶちゃん。舞台「マギアレコード」ではアニメの主人公を演じたため、次期センター候補に指名。走攻守も下位打線でじっくり育てたいところ。

2期生は個性派揃いなので、次期センターを選ぶのが非常に難しかった。

 


 

以上が野手の解説でした。我ながら一期生5人、二期生4人といいバランスだと思うんですがどうでしょうか?

やっぱりチームは成長のことも考えて、年齢に幅を持たすことが大事だと思うんですよね。(やかましい)

続いて投手陣の発表です!

 

投手部門発表

投手部門
  • 【エース】小坂菜緒
  • 【第二先発】柿崎芽実
  • 【第三先発】河田陽菜
  • 【セットアッパー】金村美玖
  • 【抑え】佐々木久美
  • 【ロングリリーフ】松田好花

 

解説

エース 小坂菜緒

けやき坂のエースは二期生小坂菜緒。加入直後から10代女子の二人に一人が読んでいるセブンティーン専属モデルに抜擢され、グループ随一の露出量を誇る。ビジュアルが取り沙汰されることも多いが、4~5つ離れたメンバーを「同い年にしか思えない」と発言するくらい落ち着いた精神の持ち主。

向上心も高いので、チームを高いレベルに引き上げてくれることにも期待できる。

 

第二先発  柿崎芽実

エースにも勝らずとも劣らない存在をあげるとすれば柿崎芽実。けやき坂46発足当初は漢字欅で活躍する長濱ねるとダブルセンターを務めていた。一時に比べると輝きが影に隠れていたが、最近ではドラマ「Re:Mind」や舞台「マギアレコード」の演技が評価され、活躍の幅を広げている。

1期生のエースとして、2期生にも負けない活躍を期待したい。

 

第三先発  河田陽菜

先発最後の選出は2期生河田陽菜。今は控えめな性格もあり外仕事で目立つことは少ないが、2期生の楽曲ではエース小坂やべみほと並びフロントを務めるなど、運営に期待されていることが分かる。

3番手で経験を積ませ、いつかはグループのエースに成長するだろう。

 

セットアッパー 金村美玖

抑えに繋ぐ前を任せるのはお寿司。若いながらも頭が切れ、場をまとめることが得意。中継ぎとして安心感を与えてくれる。

まだまだ経験が浅いので、実践を積み重ねていづれは抑えとして活躍することに期待。

 

抑え  佐々木久美

けやき坂の抑えはキャプテン佐々木久美。メンバーから絶対的な信頼を得ている。トークからパフォーマンス、演技まで何でもそつなくこなす実力を持ち、見ていて大きな安心感がある。

ライブでもグループを鼓舞するのが上手い。

 

ロングリリーフ 松田好花

先発が崩れた時や怪我などの緊急事態には、松田好花がロングリリーフとして待機。好花もトークや笑いに対応でき、バレエや楽器も出来る超万能型。最近の舞台「七色いんこ」でも高評価を得ており、様々な場面で対応できることを証明した。

メンバー曰く仕事に対する意識も高いというので、チームを引っ張る存在になるだろう。

 

以上で全員の解説は終了。こちらが一覧になります。

まとめ一覧(一言解説付き)
  1. 左 富田鈴花(打と走の強みを武器に切り込む)
  2. 三 渡邉美穂(右の大砲。俊敏性も持ち合わせる)
  3. 遊 加藤史帆(センターライン。センターに勝るとも劣らない人気者)
  4. 一 井口眞緒(圧倒的な打力の持ち主)
  5. 二 齊藤京子(センターライン。走攻守三拍子揃った守備職人)
  6. DH 濱岸ひより(圧倒的打力の持ち主。一振りで流れを変える)
  7. 中 佐々木美玲(言わずもがなセンター。走攻守揃ったチームの顔)
  8. 捕 影山優佳(頭脳明晰。チーム全体のことを常に考える)
  9. 右 丹生明里(次期センター候補のスピードスター)

 

  • 【エース】小坂菜緒(けやきの絶対的エース)
  • 【第二先発】柿崎芽実(エースと同等に近い存在)
  • 【第三先発】河田陽菜(これからの成長株。いずれはチームのエースに)
  • 【セットアッパー】金村美玖(成長期。いずれは抑えに)
  • 【抑え】佐々木久美(見ていて安心)
  • 【ロングリリーフ】松田好花(先発崩れや怪我に緊急事態に対応)

 

全体的に振り返ってみて

かなり王道な打順になった気がするんですが、どうでしょう?。

難しかったのはライトの選出。現時点でけやき坂はセンターを回し回しやってるから、次期センター感ある人がいないんですよね。

金村-佐々木の継投は我ながら自信があります。安定感抜群じゃないですか?

ワンポイントに宮田愛萌もいいかもですね。特定の層にめちゃ強そう。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

次回はテーマを持たせて打順を組んだり、シンプルに一期生と二期生を分けてもいいですね。

コメントくれると嬉しいです。

 

長文お読みいただきありがとうございました。それでは!