「日向坂で会いましょう」を観る上で押さえておきたい3つのストーリーを解説

冠番組を追う

「ひらがな推し」から数えると、すでに50回以上放送されている「日向坂で会いましょう(以後ひな会い)」。

最近観始めた方は、過去回を振り返るのも一苦労ですよね。

そこで今回は「ひな会い」を観る上で押さえておきたい3つのストーリーをご紹介します。

番組をもっと楽しめるように、大事なポイントを押さえておきましょう!

この記事で紹介するストーリー
  • MCオードリー派閥問題
  • ビジネスライバル
  • スナック眞緒
スポンサーリンク

大枠のストーリー3つ

1. MCオードリー派閥問題

「ひな会い」1番の注目ポイントと言っても過言ではない派閥問題

贔屓を受けるメンバーや嫉妬に燃えるメンバーも存在し、関係性は常に変化しています。

 

きっかけはメンバーアンケート

派閥問題の発端となったのは「ひらがな推し#27,33」のメンバーアンケート。

若林に贔屓メンバー疑惑が持ち上がったり、春日派2人のみの事実が浮き彫りになりました。

 

今後の注目ポイント

こちらが「ひな会い」スタート直前の相関図。

2019年5月時点では春日フライデー事件もあり、春日派消滅の危機に立たされています。今後巻き返しなるか、また若林3人目の女になるのは誰なのか。

回を重ねるたびに変化していく相関図は、必ずチェックしておきましょう。

セイ
最初から春日派を貫くまなふぃに期待!

 

ひらがな推し相関図完成!公開したらTwitterでバズった件

2019年2月1日

 

2. ビジネスライバル

「ひな会い」がスタートしてからよく聞くようになったビジネスライバル

最近では春日vs渡邉美穂若林vs富田鈴花の抗争が勃発しています。

 

きっかけは番組スタート直後のバスケ対決

元々は「ひらがな推し#4」春日vs渡邉美穂のバスケ対決が発端。

対決中、想像を上回る春日の威圧に美穂が号泣。その結果因縁の仲と称されるようになり、握手会でもファンから応援される始末に。

「ひな会い#4」ラジオ回でビジネス上のライバルと弁明しながらも、その後ライバル関係をわざと演じるようになりました。

 

今後の注目ポイント

前述した春日vs渡邉美穂や若林vs富田鈴花以外にも、「ひな会い」にはメンバー同士のライバル関係が存在します。

  • 富田鈴花vs渡邉美穂(仲良し同期対決)
  • 柿崎芽実vs宮田愛萌(ぶりっ子2TOP対決)
  • 高本彩花vs小坂菜緒(若林の推しメン対決)

上記の組み合わせは度々取り沙汰されるので、押さえておきたいライバル関係です。

セイ
ビジネスライバルの行く先はバチバチの戦いか?はたまた友情か?

 

トークで魅せた日向の力。日向坂で会いましょう#4感想【2019年4月28日放送】

2019年4月29日

 

3. スナック眞緒

井口眞緒と宮田愛萌、MCオードリーの2人が別人格として登場するスナック眞緒

メンバーが来店し悩みを相談する企画として、「ひらがな推し」ではシーズン1が放送されました。

 

きっかけは井口眞緒の妄想未来ヒストリー

「ひらがな推し#9」で初登場したスナック眞緒。井口が将来やりたい職業としてスナックのママをあげ、その場で実践することに。

オードリーのオールナイトニッポン出演時にもスナック経営の夢を熱く語り、遂には企画として採用されることになりました。

 

今後の注目ポイント

マスターおさむ(春日)・眞緒ママ・常連客ワカちゃん(若林)の三角関係が気になる中、ワカちゃんのアメリカ転勤を機にシーズン1が終了。

最終回で飛び出た「I’ll be back」発言から、続編は約束されたようなもの。

はたして、どのような形でスナック眞緒が帰ってくるのか注目です。

セイ
セットの作り込み具合を見ても、ただならぬ気合いを感じるね。シーズン2は本当に期待!

 

宮田愛萌先生による短編小説『スナック眞緒物語』まとめ【全話リンク付き】

2019年2月7日

 

毎週感想書いてます

今回紹介したストーリーを踏まえて「日向坂で会いましょう」を視聴すれば、きっとさらに楽しめることでしょう。

小ネタまで含むとそれなりのボリュームになってしまうので、また別記事にまとめますね。

本ブログでは毎週、感想記事も書いてます。よかったら読んでみてください!