【MV監督】池田一真について知ろう!【日向坂46】

作り手

映像ディレクター、池田一真(いけだかずま)

欅坂46ファンの中ではかなり有名な監督で、日向坂46の作品も手掛けています。

そこで今回は、池田一真さんの経歴や担当した日向坂46のMVなどをまとめました。

日向坂46の楽曲をより楽しむために、新たな知識を増やしましょう!

セイ
坂道シリーズに欠かせない存在!

 

先に話すとこんな人
  • 乃木坂46や欅坂46の有名曲を数多く担当
  • 紅白歌合戦のオープニングムービーも手掛けた
  • アイドルをシリアスに撮るのが得意

 

日向坂46の楽曲に関わる〈振付師〉まとめ

2019年4月21日
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プロフィール

(出典:www.pics.tokyo

池田一真

1979年生まれ。企画/演出。番組ID、オープニング等のモーショングラフィックスを手掛けた後、フリーランスとして映像ディレクターに転向。

実写、CG、アニメなど、手法にとらわれないディレクションと柔軟な制作スタイルで様々なジャンルの映像コンテンツを制作。

www.pics.tokyoより

こちらが基本的なプロフィール。

現在は映像クリエイティブカンパニー『P.I.C.S.』に所属しています。

日向坂46では、以下のMVで監督を担当しました。

日向坂46担当MV
  1. W-KEYAKIZAKAの詩
  2. JOYFUL LOVE
  3. ときめき草

デビューシングル「キュン」で最多の2作品を監督しています。

 

経歴

  • 広告祭 ADFEST2015 FILM CLAFT部門/ブロンズ賞
  • 2016 One Screen Film Festival Experimental 部門/Best Experimental 受賞

これまで数多くの受賞歴を持つ同氏。

坂道シリーズの作品も多く手掛けてきました。

池田一真監督作品

乃木坂46「制服のマネキン」「扇風機」「孤独兄弟」「シンクロニシティ」
欅坂46「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」「大人は信じてくれない」「エキセントリック」「月曜日の朝、スカート切られた」「Student Dance」
吉本坂46「君の唇を離さない」
IZ*ONE「好きと言わせたい」

乃木坂46・欅坂46ではおなじみの映像ディレクターですね。

もちろん上記に挙げたのはごく一部。

他にもSEKAI NO OWARI、ゆず、L’Arc〜en〜Cielなど有名アーティストのMVから、パナソニック、TOYOTA、KIRINなど、有名企業のCMを多く手掛けています。

 

紅白歌合戦のOPムービーも手掛けた

近年、豪華なオープニング映像で開幕する紅白歌合戦。

その先駆けとなった、2017年の映像を手掛けたのが池田一真さんでした。

紅白歌合戦2017より

豪華なキャストで圧巻のオープニングに仕上げた映像は大好評。引き続き、紅白の見所として制作されるようになりました。

セイ
サイマジョポーズは沸いた!

 

監督 池田一真の特徴

音楽番組JAPAN COUNTDOWNでは、「アイドルを最もシリアスに撮る男」として紹介されました。

乃木坂46や欅坂46を一躍有名にした、「制服のマネキン」「サイレントマジョリティー」は代表作と言ってもいいでしょう。

 

セイ
まさにアイドルの概念ぶち壊し監督‼︎

 

まとめ

監督池田一真とは...
  • 乃木坂46や欅坂46の有名曲を数多く担当
  • 紅白歌合戦のオープニングムービーも手掛けた
  • アイドルをシリアスに撮るのが得意

日向坂46はハッピーオーラ、明るい雰囲気が特徴のグループ。

乃木坂や欅坂のようなクールな作品以外も手掛けることがあるのか、今後の作品も楽しみですね。

 

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>>日向坂46の楽曲に関わる〈MV監督〉まとめ

>>日向坂46の楽曲に関わる〈振付師〉まとめ

JOYFUL LOVE(日向坂46)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2018年12月5日

ときめき草(日向坂46)【歌詞の意味やフォーメーション情報】

2019年3月3日